皆さんはじめまして。

EBRの戎です。

今回がはじめてのブログになるので温かい目でみていただければと思います。(笑)

 

おすすめのトレーニング頻度とは

 

さて、早速ですが皆さんのトレーニングにエビデンスはありますか?

 

EBRではトレーニングを科学的に行っていますので週のトレーニング回数は2回をオススメしています。

 

これは週のトレーニング頻度について、トレーニング効果は週のトレーニング日数と関連性があるかどうか調べた論文で「週に3日と5日のトレーニング効果は変わらない」

と結論付けられました。

 

週のトレーニング頻度は多ければ多いほど良いというのが長年通説とされていましたが、むしろトレーニング効果が高いのは週に2~3日であると証明されました。

 

私は昔自衛隊で勤務していたのですが、その時のトレーニングといえば、教官の考えたしんどいトレーニングでした。
それを毎日行っていましたが、実は効率も悪くトレーニングとして間違いだったわけです(笑)

 

しんどさの割に結果が伴わないとトレーニング自体の継続も難しくなります。

ですので、エビデンスがある事で再現性があるということはかなりの強味だと思います。

 

このエビデンスというのは、研究によって効果の裏付けが確認されていることの証明になり、その医療行為をなぜ行うかの根拠になるからです。

そこでEBRでもそれぞれに合ったトレーニングを効率良く行ってもらうために、エビデンスを取り入れて行うようにしています。

 

 

エビデンスレベルが重要

しかしエビデンスにもレベルが有り、一番信頼度が低いエビデンスはテレビでよく目にする専門家の意見、専門家の実感、権威の長年の経験などで、さらに信頼できるものとして観察研究、介入研究と続きます。

 

上図のピラミッドの上にあるものほど、再現性のあり質の高いエビデンスといえるので、何を、誰から、どこから参考にするかでトレーニングの結果が大きく左右されるといっても過言ではないと考えています。

 

 

因みに余談ではありますが、EBRのロゴであるピラミッドもエビデンスレベルの図をモチーフにしてます。

 

 

 

EBRでは質の高いエビデンスを参考にしていますので再現性が高く、誰かの経験や、見聞きしたトレーニングよりも効率的といえます。

結果を出したいのであれば一度トレーニングを受けられてみてはいかがでしょうか。

 

 

さいごに

科学の発展は目覚ましく今後通説が否定され新たな根拠が出てくることもあり得ますので、最新のデータが出次第またお知らせしたいと思います。

 

 

参考文献

Schoenfeld BJ, Ogborn D, Krieger JW. Effects of Resistance Training Frequency on Measures of Muscle Hypertrophy: A Systematic Review and Meta-Analysis. Sports Med. 2016 Nov;46(11):1689-1697. doi: 10.1007/s40279-016-0543-8. PMID: 27102172.